正月(年末年始のお休み)にショートステイを利用するかどうか

年末にかけて、どんどん悪くなっていく母の現状を考えて
ケアマネージャーさんから、ショートステイを提案されました。

正月なので、夫の実家に帰ったりしては、
その間、一人で過ごす事ができないだろう。
できたとしても、大変なのではないかという判断でした。

病気もそんなに軽くはないので、
最近は、病院の先生にも、介護機能のある場所に
入院するのか聞かれますが、

基本的なスタンスは、「家で」を貫いている(いまのところ)ので
何とも言えないところでした。

母も悩んでいましたが、ケアマネージャーさんに提案された所は
正月(年末年始)の入出所が難しいところで、
1日だけなどは、難しいという事から

今回は、見送ってなんとか、家族で過ごそうという事になりました。

ここからが、結構大変でした(笑)
年末年始は、ケアマネージャーさんもお休みです。
悪化して、自分でコップで水を入れて飲む事も
難しい状況で年末年始を過ごす。

子供の習い事さえ、「何でいくの?」
「私の事なんて、大事じゃないんだね」などと言われる始末。
ひいては、子供の用事で出かけると
「大変なの早く帰ってきて」

などと、電話が入ってきます。
毎日ヘルパーさんが入っていても、よくよく聞いてみると
大して満足な食事ができていない。

本人が一番辛そうでしたが、一日も満足に出かけられないのかと思う
家族も大変だったなと思います。
ただ、子供がおばあちゃんのお手伝いを一生懸命やってくれて
本当に、一人じゃなくて良かったと思いました。

家族がいてよかった。

結論を言うと、結局は、本人が一番辛かったのだと思います
だから、大した事をしてあげられた訳ではなかったけれども、
今年は、家で過ごさせてあげられてよかったかなと思いました。

色々愚痴ってしまったり、子供にももうちょと出かけたかったなどと
言われてしまうことはありますが
いま、こうして記事を書いてみて、振り返ってみて、
我が家では、これでよかったんだろうと思いました。

これは、認知症などといった、いつまで続くか検討もつかないような
介護をしているわけではないという側面もあります。

もちろん、反省点はあります。

・水分を適切に摂取できるようにしておけばよかった(ウィダーインゼリーのようなものを、軽く開けておいて上げればよかった)
・むいた果物を冷蔵庫に用意しておいて、いつでも食べられるようにしておいてあげればよかった。

などなどですが、私も子供の事でていっぱいで疲れ果てていたので
手が回ってなかったなと思います。
近所の方や、お世話になっている方が色々たすけに来てくれました。

本当にありがたかったです。

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