幼児(2歳の夏休み体験から5ヶ月)くもん。どれくらい進歩したかの記録体験談・口コミ

最初は、こんな横に線を引くだけでした。
それでも、鉛筆を持つのが初めてだった2歳の息子。
持ち方から入りました。

時には、こんな塗り絵もしました。
どれも、彼にとっては初めての体験です。
中中上手にかけなかったり。

飽きてしまって、ぐちゃぐちゃにしてしまったりなど、
正直、これって本当に意味があるのかなと
思うこともありました。

その度に、くもんの先輩お母さん(他の教室に長く通っているなど)
に他の教室の状況を聞いたり、先生に聞いたりして
何とか、続けてきました。

もちろん、家族の協力も大きくて、長男が次男をやる気にさせてくれたり、
他の家族が、代わりにやってくれたりなどしました。

一緒にやる大人が代わると、
子供も違った雰囲気でやる気になったりなど
相乗効果が生まれました。

何より、毎日やる私は、結構だれてしまって
とりあえず、子供がやり終えて、
嫌いにならないということが念頭にあったのですが

たまにお手伝いしてくれる家族は
徹底的にやらないと意味が無いとばかりに
しっかりやってくれるので、子供も成長しました。

その結果。

・くねくねした線も書けるようになりました。
(時々はみだしますし、まだふにゃふにゃしています)
・数字も数えられるようになってきました。(10までですけど読む事もできます)

・また、語彙も増えてきました。

忙しいとおざなりになりがちで、くもんをやっていなかったら
ここまで、進歩することもなかったかなと思います。

長男は、小さい頃からくもんをやっていた訳ではなかったので
その成長の違いなどについても今後考えながら
彼の成長を見守りたいと思います。

何より、一番やっている本人が楽しそうで。
ズンズンやりたい(線を書く練習のこと)と言ってくれるのが
とても嬉しいですし。

長男も、自分から机に向かう習慣ができたので
それが、何よりのことだなと思います。

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