川崎病の乳児入院体験談。付き添うべきか。

私は、医者ではないので、ここでは、病気の特徴などは
割愛します。

ただ、親として、入院する際にとても迷ったり困った事があったので
こちらに、備忘録としてもまとめておきたいと思います。

【入院に夜も付き添いをしようか迷った】
私の子供は、川崎病かと疑われる症状が強く入院しました。
高熱で発疹。他の人と比べれば薄かったものの
目も少し赤かったです。

看護師の方は完全看護だからと説明されましたし。
付き添いたいと言ったら
「お母さんが付き添いたいんですよね?早く決めて欲しいです」
といったような事を言われました。

私は、以前子供が入院した時に、夜に。
ベッドから落ちないように柵の付いたベッドで
「ママ―」とずっと叫んでいるのに、誰も来てくれない
子供を見ていたので、本当に迷いました。

親としては、付き添わない方が勿論楽です。
他の子供もいますし。付き添いが可能でない場合も
勿論あるとは思うんです。

でも、本当に悩みました。
その時、同室に同じ病気で子供が入院しているママと
話す事があったので、そのことが大変自分がどうしようか
考える際に役に立ったので、こちらの記事を見た人にも
以前、どんな事を考えた人が居たのかという事で
役に立つことが出来れば幸いです。

【結局は、夜も付き添う事にしました】
義理の母にもお願いして、結局は付き添う事にしました。
退院する時になって本当によかったなと思いました。

親が居なければ、安全を一番に考え
点滴をした(ルートを確保した)手と反対の手も
グルグル巻きにされてベッドから出る事も
出来なかったと思います。

本当に、酷かった。
普段は、歩けるようになっていましたが
ベッドから一歩も出られないので、ストレスがたまって
夜は、寝る事もなく夜泣きをします。

ずっとです。

自分が居なかったら、この子は、ベッドで手をグルグルまきにされて
ずっと泣いていたのではないかと
体調が戻ってからの方が、付き添うのは、子供が元気なので
子供も動きたくてバタバタしてしまいます。

子供の機嫌が悪くなると、ママが大変なので
気分転換できる玩具、DVD PLAYERなどは
本当に会った方が良いです。絵本なども。

ママも、気分転換が必要です。
隣のベッドの付添ママは、ストレスがたまって
ちょっと子供さんに、あたってしまっていました。

やはり、子育ては出来る事も出来ないこともあると思いますし
看護師さんも少ない人数ながら、一生懸命働いて下さっている事と
思いますが、やはり難しい事もあるなと思いました。

【結果的には】
川崎病といっても、軽い方で、比較的早く退院できました。
長い人では、血液製剤を2回点滴するなど7日~10日かかるようです。

入院生活が長くなると、ママの気分転換の
本なども用意し、赤ちゃんといても、
なるべく精神的に負担にならない看護生活の為に
色々用意しておくのが、良いのかなと思いました。

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