整理収納アドバイザー2級認定講座の内容。独学でも可能?

整理収納アドバイザー検定は、整理収納の資格の中でも
アメリカから取り入れた家事のノウハウを体系化した協会の資格です。
現在でも、1級取得者は8000人程。

整理とは、1、不必要なものを取り除く事 2、区別する事(使っている使っていないなど基準に沿ってグルーピングする事)
収納とは、1、生理をした後に行う事 2、しまい込む事ではない

【整理の効果】
1、時間的効果(探し物に時間を使わない。家事・仕事の時間短縮)
2、経済的効果(二度買いしなくなる。スペースの無駄を省ける)
3、精神的効果(コミュニケーションの円滑・気持ち良く暮らす事)

ただ単に捨てる事ではなく、人と物とのメモリーも重要視す売る事が大切だが
加工のものが暮らしを圧迫する事は、あまり良くはないですし。
持っている事も分からない物が家の空間を埋めているのは、あまり好ましい事ではない
(活用できないため)

ただ、思い出の品は、自分で勝手に捨てられない事も多く
整理収納が手ごわいので、最後に手を付けるのが
おすすめです。(どうして持っておきたいかも考えると良い)

整理・収納は、クローゼット・キッチンなどの生活空間から手を付けるのが
おすすめである。

・何年も使う物を選ぶ時は、お気に入りを選ぶと良い。(そうすると安い物を買い足し足りする事が少なくなる)
・普通に暮らしていれば、意識しない限り、入る物の量が出る物の量よりも絶対的に多い
・モノは買ってに増えたり減ったりしない

人には、物を捨てられない原因がある

・高価だった(買った時に値段の高いと思うものを買わないようにするのも一つの手段)
・壊れていない
・捨て方が分からない
・しがらみ(使っていないものは、人に渡して使ってもらうなど)
・小さい頃からの教育
・迷信(人形や供養など)

人に物をプレゼントするときは、捨てられるもの
消費しやすいものをプレゼントするというのも
一つの方法である。

⇒家族が、いつも散らかす物は使いにくい。片づけにくいのかもしれないという事を
 考えるべき。
⇒意識していないと増えやすいアイテムには、適正量を決める事が大切
(スペースを決めるなど)

【取り出しやすく、戻しやすい】
・使う場所の近くに定位置を決める
・取り出しやすい仕組みを作る
・使う場所においてアクション数を減らす
・取っ手付きやキャスナー付きなどの動かしやすいアイテムを使う

【スペースに余裕を持った収納】
・風が通る位の余裕があると良い
・収納スペースを空けておくことで、整理収納が整った状態(環境)を
維持しやすくなる

これらは、私が特に役に立つと思った講座の内容の一部ですが
もっと知りたい事がある場合は、資格取得をしてみても良いかもしれません。
通信講座もあるので、忙しい方も学ぶ事で生活改善や家事の負担を軽くする事が出来ます。

忙しい朝の時間に、「あれがない」などと家族から言われる事が
減りました。

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