片づけ遊び指導士認定講座を受講してみた感想

「片づけしなさい!」とは言わず、子供に
片づけが出来るようにするためには、

楽しい

という事が、大切で、勉強しなさい!
片づけなさい!は同じレベルで嫌なものを、やらされているイメージが
強いので、楽しいと思ってもらう働きかけや声がけが大切になります。

子供は好きな人を真似するので、意識して親も行動する必要が
ある。

「うれしい」、「たのしい」感情を育成することが
ポジティブな部分を大きく育てていくことにつながっていく。

子供が小さい時に、本物に触れる事で、それを記憶し
後から、ストーリーを付け加えていくようになる(→記憶が定着する)

ADL(日常生活行動)は10~15歳までに完成します。
この時期に獲得した動作や習慣は一生消えないとのこと
きちんとした習慣を形成してあげたいと思いました。

そこで、片づけ遊びの仕方や月齢にあった片づけなどの
アプローチを学んできました。

講座の内容をすべて公開するわけにはいかないので
講座から自分が考えて思った事をまとめていきたいと思います。

親が子供の作ったものを飾ってあげる
写真を撮影して捨てるにしても、
子供が見ていないところで捨てするようにしないといけない。

子供が楽しくやりたいと思う仕組み作りが
大切である。

ママは、自分を大切にしているという事を
子供に伝えるようにしないといけない。

片づけに役に立つ絵本

・こぐまちゃんおはよう
・のんたんのぱっぱらぱなし
・ななちゃんのお片付け
・おうちにかえろう
・片づけやさい

忘れ物ゼロの仕組み

・置く場所も自分で決めさせる
・予定表にしっかり記載する
・寝る前に準備させる
・持ち物の確認をする

→今日は、何を着ようかな
→学校には、何が必要かな
→忘れ物が無いように出かけるには?

月齢を上げていくのに細かい片づけを出来るようになるには

1、まずは、元に戻す習慣をつけさせる
2、細かく区切る
3、番号やマークなど、子供が喜ぶ仕組みづくりをする。

語りかけは?

語り掛けは、片づけないなど、やらなくてはならないことを
行わないことによって、自分が害する不利益などを
合わせて言葉がけするとよい

普段から、講座内で紹介されていた
身近な物でできる遊びをしたり、
収納を活かして、子供が自然に片づける
仕組みを意識していきたいと思いました。

感想

月齢による片づけの習得の難しさを感じていたので受講しました。
小さい子供から、反抗期の子供まで働きかけをそれぞれに考える事が
出来たので、本当によかったです。

成長過程に合わせた働きかけや関連する脳の仕組みについて
学べたのが良かったです。

こちらの本にも、月齢による語り掛けや
遊びなどについても詳しく書かれていたので
少しづつ普段の生活に取り入れていきたいと
思っています。

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